/ 雑記帳

[ カテゴリー » Linux日 記 ]

upplay 起動しない!

困りました。どうすれば解決するんでしょうか?
$ upplay
Initializing library with interface eno1
qt.glx: qglx_findConfig: Failed to finding matching FBConfig for QSurfaceFormat(version 2.0, options QFlags(), depthBufferSize -1, redBufferSize 1, greenBufferSize 1, blueBufferSize 1, alphaBufferSize -1, stencilBufferSize -1, samples -1, swapBehavior QSurfaceFormat::SingleBuffer, swapInterval 1, colorSpace QColorSpace(), profile QSurfaceFormat::NoProfile)
qt.glx: qglx_findConfig: Failed to finding matching FBConfig for QSurfaceFormat(version 2.0, options QFlags(), depthBufferSize -1, redBufferSize 1, greenBufferSize 1, blueBufferSize 1, alphaBufferSize -1, stencilBufferSize -1, samples -1, swapBehavior QSurfaceFormat::SingleBuffer, swapInterval 1, colorSpace QColorSpace(), profile QSurfaceFormat::NoProfile)
Could not initialize GLX
中止 (コアダンプ) upplay

— posted by くま at 07:18 am  

Arch Linuxで2台目のマウスに独立したポインタ(XTESTポインタ)を割り当てる

$ xinput create-master SecondMouse

$ xinput list
⎡ Virtual core pointer id=2 [master pointer (3)]
⎜ ↳ Virtual core XTEST pointer id=4 [slave pointer (2)]
⎜ ↳ Kensington Kensington Slimblade Trackball id=11 [slave pointer (2)]
⎜ ↳ SONiX USB Device Mouse id=13 [slave pointer (2)]
⎣ Virtual core keyboard id=3 [master keyboard (2)]
↳ Virtual core XTEST keyboard id=5 [slave keyboard (3)]
↳ SONiX USB Device id=12 [slave keyboard (3)]
↳ SONiX USB Device System Control id=14 [slave keyboard (3)]
↳ Sleep Button id=9 [slave keyboard (3)]
↳ Video Bus id=7 [slave keyboard (3)]
↳ Power Button id=8 [slave keyboard (3)]
↳ Power Button id=6 [slave keyboard (3)]
⎡ SecondMouse pointer id=15 [master pointer (16)]
⎜ ↳ Microsoft Basic Optical Mouse id=10 [slave pointer (15)]
⎜ ↳ SecondMouse XTEST pointer id=17 [slave pointer (15)]
⎣ SecondMouse keyboard id=16 [master keyboard (15)]
↳ SecondMouse XTEST keyboard id=18 [slave keyboard (16)]

$ xinput reattach 10 15

AIよる説明
2台目のカーソルを削除する場合
削除する方法: 作成したマスターを消して元の状態に戻すには、以下のコマンドを使用します。
$ xinput remove-master [SecondMouse pointerのID]

再起動後も自動で有効にする場合(永続化)
xinput のコマンドは実行したその場限りの設定なので、起動時に自動実行される場所に追記する必要があります。
環境に合わせて以下のいずれかを選んでください。

デスクトップ環境の「自動起動設定」ツールを使う(おすすめ)
Ubuntu / Debian 等: 「自動起動するアプリケーション (Startup Applications)」を開き、
「追加」をクリックして、コマンド欄に xinput create-master SecondMouse を入力します。
Linux Mint: 同様に「セッションと起動」メニューから設定可能です。
設定ファイルに直接書く
.xprofile または .xinitrc: ホームディレクトリにあるこれらのファイルの末尾に追記します。

# 例: .xprofile に追記する場合
$ echo "xinput create-master SecondMouse" >> ~/.xprofile

— posted by くま at 09:11 pm  

トラックボール”IST PRO"(親指操作タイプ) M-IPT10MRSBK

多ボタントラックボールを購入しました。
以前からKensington ケンジントン 製のものを使用していたので
その延長線上で使うつもりで今回改めてボタンの割り付け方法をAIへ聞いてみたところ
-------------------------------------------------------------------------------
AI による概要
Linuxでマウスのボタン(特にサイドボタンなど)にカスタムスクリプトを割り当てるには、
主にxbindkeys(X11環境)またはInput Remapper(Wayland/X11両対応・GUI推奨)を使用します。
-------------------------------------------------------------------------------
との事だった。
前回はxbindkeysで行っていたのだがGUIで設定出来るという事なので
今回はInput Remapperでやってみた。
一番の躓きはこの部分でプルダウンメニューにExecuteが無く色々試行錯誤という^^;
まずは xev コマンドでボタンの割り付けを調査

PRO


NONALNUM-4221


-------------------------------------------------------------------------------
AI による概要
「Execute」を直接入力してみる
UIの仕様により、ドロップダウンリストから選ぶのではなく
Mapping欄に直接テキストを入力することで切り替わる場合があります。
-------------------------------------------------------------------------------
Mapping欄に直接テキストを入力することと言うのはこんな感じで

B3


※Archlinuxはネットで検索すると各種のドキュメントを見る事が出来てホント助かる。感謝!

— posted by くま at 11:38 pm  

archlinux PKGBUILD 高速化

/etc/makepkg.confの設定変更

(1) ccacheの利用: BUILDENVでccacheを有効にする。
※これには事前にccache をインストールが必要( pacman -S ccache )
# 修正前
BUILDENV=(!distcc color !ccache check !sign)
# 修正後
BUILDENV=(!distcc color ccache check !sign)
(2)複数のCPUコアを利用する。
並列コンパイルを有効化: MAKEFLAGS="-j$(nproc)" を設定し、全CPUコアを利用
(3)圧縮処理の並列化・高速化
修正前
COMPRESSXZ=(xz -c -z --threads=0 -)
修正後
COMPRESSZST=(zstd -c -T0 -)

— posted by くま at 07:18 pm  

Arch Linux Intelグラフィックス ハードウェアエンコードを可能に

Arch Linux上でIntelグラフィックス(QuickSync Video: QSV)を使用して
FFmpegのハードウェアエンコードを実現するには
intel-media-driver(Gen8以降)またはlibva-intel-driver(Broadwell以前)と、
最新のonevpl-intel-gpuおよびffmpegパッケージをインストールすると
h264_qsvやhevc_qsvなどのコーデックが利用可能になる。

確認するためのコマンド
$ ffmpeg -encoders | grep qsv

一部省略
V..... av1_qsv AV1 (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec av1)
V..... h264_qsv H.264 / AVC / MPEG-4 AVC / MPEG-4 part 10 (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec h264)
V..... hevc_qsv HEVC (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec hevc)
V..... mjpeg_qsv MJPEG (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec mjpeg)
V..... mpeg2_qsv MPEG-2 video (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec mpeg2video)
V..... vp9_qsv VP9 video (Intel Quick Sync Video acceleration) (codec vp9)

大丈夫みたいです。

— posted by くま at 09:16 am  

clonezilla バグなのか?

2025/8/15
[悲報]
自宅システム維持には欠かせないクローン、バックアップソフトのclonezillaだが
最近気づいた事というか確証が持てないがclonezillaのパッケージ
clonezilla 5.6.13-1 を作業用PCにインストールして
細々としたローカルなクローン作成に使っていたワケだが
そのPCが頻繁に起動出来なくなるBootローダーが動作しなくなるという事故が頻発していて
そのたびにブートローダーを再インストールして復旧していた(笑)
何が理由なのか??分からない状態が続いていた。
昨日、その原因が分かった気がする。あくまでも自分環境だけかも知れないが
clonezillaを使用してローカルで接続しているUSBメモリーやSSDにimgファイルをレストアすると
本体の起動関連部分も上書きしてしまい次回起動時に「OSがありません!」と言うエラーになる!!
という状態になっていると思われる。
推測ばかりで申し訳ないが恐らくセキュアブート設定で回避出来そうだが
Archlinuxでそこまで設定しても苦労を増やすだけにも思えて...どうしようか?

追記 2023-01-08
[解決!?]
参考URL USBメモリのクローンLink
今まで気づかなかったのだがBalenaEtcherにクローン作成メニューがあった!
3回ほどOSインストール済みのUSBメモリーをクローンして見たが問題ない。
欠点は時間がかかるという点だ。

BalenaEtcher



— posted by くま at 01:14 am  

新種の kernel を聴いて見たい

最近はとにかく体調が悪い...(免疫抑制剤の副作用と思われるが)
にもかかわらず更に先の電源?のヒントを見つけた様な気がして
懲りもせず部品発注、試作、試聴の繰り返し...
残りの時間は病院で無駄な待ち時間を潰しているか仕事しているか?の日々である。
時々覗いているsymphonic-mpd掲示板相変わらず勢力的にうど氏、えふ氏は活躍されている!
ちょっと気になったkernel linux-cachyos-rt-bore-lto-x86_64 をdownloadして
最近音源サーバーとしたAMD-CPU搭載機にインストールして見るがぁ(笑)
何故かGrub Customizerが正常に動作しない?
なので起動メニューが更新出来ないトラブル発生!
手動はどうするんだっけ?ググったら/etc/default/grub に
GRUB_DISABLE_OS_PROBER="false" を追加して
# update-grub となっていたのだがそういえばArchkinuxでは
# grub-mkconfig -o /boot/efi/EFI/grub/grub.cfg で更新するんだった(苦笑)
参考リンク Arch Linuxにupdate-grubがなくて苦戦したLink

winter


痛いほど寒い原野を白い息を吐きながら疾走する猟犬...

— posted by くま at 03:25 pm  

3.3V電源をどう考えるのか?(3)

当初目指していたモノには近づいた様な気がしてます。
聴き込んで定数等調整してから最終評価をします。
LT3083単体使用の場合で3.3V出力とするならば66kΩでSET端子を接地(GND接続)しますが
パラ接続なので33kΩで接地して3.3V出力となるハズですが...
若干足りず負荷接続時開放時共にに3.27V出力となるため?
電圧調整用抵抗をショートバーで切り替え可能としました。
(何か外的要因で電圧が変わる事が...)

LT3083パラ接続の音質インプレッションとしては前段にT1963Aを使用した基板と比較して
ズバッとした切れ味が前者に対して現状ウォーミーで深い音という感じです。
フイルムコンデンサーのエージングが進んでくれば印象は変わってくるだろうと思います。
「まぁスイッチングハブの電源を強化してフイルムコンデンサーを多用すると低音が良くなる。」
なんて事言ったら狂気の沙汰としか思われないだろうけど(笑)
参考リンク  プラネックス製 FXG-08IMV の動作環境改善(1)Link

NEW-1


-NEW-3


天滅中共 六四天安門 平反六四 勿忘六四 台湾独立 台湾国旗 光復香港 解救維吾爾
熊婦産 習包子、大撒幣、習大帝、習寬衣、習禁評、習門慶、習阿斗、刁近平、吸精瓶、小熊維尼、慶豊帝、当代秦始皇、毛近平、現代版毛沢東、紅旗下的蛋、袁世凱第二、趙王回車


— posted by くま at 09:26 am  

3.3V電源をどう考えるのか?(2)

作業ミスが多発しないように(笑)
いつもこんな感じで作業を進めています。



2



— posted by くま at 10:13 am  

タイトルなし

天滅中共 六四天安門 平反六四 勿忘六四 台湾独立 台湾国旗 光復香港 解救維吾爾
熊婦産 習包子、大撒幣、習大帝、習寬衣、習禁評、習門慶、習阿斗、刁近平、吸精瓶、小熊維尼、慶豊帝、当代秦始皇、毛近平、現代版毛沢東、紅旗下的蛋、袁世凱第二、趙王回車


— posted by くま at 09:16 am  

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